むくみを東洋医学的に考えると・・・?

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前回、ふくらはぎがパンパン という記事で、ふくらはぎのむくみの解消法をご紹介しました。

今回はむくみを東洋医学的な考えで書いていきたいと思います。

 

むくみは身体の水分代謝がうまく行われないと起こりやすくなります。

これは東洋医学でいう「脾」「肺」「腎」の機能がうまくいってないことが原因として考えられます。

(西洋医学の考え方とは異なるので、脾臓や肺、腎臓が悪いわけではないですよ!)

 

脾・・・水分の吸収と輸送

肺・・・汗の調節

腎・・・水分代謝を行う。そして余分な水分を尿として出す。

 

 

脾・肺・腎はこのような水分調節の働きを担っています。

これらが暴飲暴食、高い湿度、体を冷やしてしまう・・・などの刺激を受けてしまうと、

うまく機能できなくなり、むくみが症状としてでしまうのです。

むくみの他にも食欲不振、下痢、頭痛、めまいなどの症状を一緒に伴うこともあります。

 

このようにむくみやむくみと伴う症状を解消するには、鍼灸治療がおすすめです。

鍼やお灸を使って機能の回復を目指していくことで、

これらの症状を根本から治療していくことができるのです。

 

むくみやすさ、頑固なむくみなどにお悩みの方、

お気軽にご相談くださいね。

 

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