栄養学 タンパク質と脂質

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タンパク質は、人体の構成成分の材料になる栄養素です。

筋肉を作るのにも重要である為、ダイエットにも欠かせない栄養素となります。

タンパク質を構成するアミノ酸は20種類以上も含まれており、

そのうち9類は体内に蓄えられないので毎日の食事から摂取する必要があります。

摂取量としては、体重の1000分の1が必要です。

例えば、体重60㎏の人でしたら60~90g位の量になりますね。

体重1㎏あたりですと、1~1.5gの計算となります。

 

脂質は、活動のエネルギー源であり、

タンパク質と同様に人体の構成成分でもあります。

カロリーは1gあたり9kcalと高くなりますが、

ビタミンA・Eなど脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあります。

脂質には飽和脂肪酸(肉、乳製品、マーガリンなど)と不飽和脂肪酸(魚の油など)の2種類があり、

飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロールを増やすので、

摂取を抑えた方が良いとされています。

逆に不飽和脂肪酸は中性脂肪やコレステロールを低下させる働きがあるので、

このような良質な油脂を選ぶことが大切となってきます。

 

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