月別アーカイブ: 2017年4月

お花見シーズン!一方で花粉のシーズンも・・。

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皆さんこんにちは!

お花見シーズンが近付いてきていますね!

皆さんの生活の身の回りも、新しい時期に備えて着々と準備が進んでいる頃では

ないのでしょうか。最近たまたまテレビを点けてみると、番組では「春の3K」なる

ものを特集しておりました。どうもその意味が「花粉、黄砂、強風」の頭文字を

とった3Kを意味するそうです。

今回は花は花でも、お花見ではなく花粉症の話題でお送りいたします。

 

悩まされる方は1年中の方もたくさん当院には来られますが、中でも多いのが

花粉症シーズンである春、秋そしてシーズン前の2,3週間前の来院です。

 

その中でも「そもそも花粉症ってなんで起きるんですか?」と患者さんによく聞かれます。

花粉症は身体から悪いもの、いわゆる花粉(アレルゲンともいう)を鼻水やくしゃみを出すことで

排除してしまおう!という身体の免疫反応の1つなんです。もっと簡単に言えば、単に悪い反応が

起こっているというよりは、治そうとして身体が戦っているため鼻水やくしゃみを用いて

異物を追い出しているという事ですね。だとしても、我々からすればいい迷惑に変わりは

ありませんが・・(;´・ω・)

 

先に述べた「アレルゲン」ですが、こいつは花粉だけではありません。

アレルゲンの種類を挙げると、キリがありません・・・おそらく日が暮れてしまいます。

なぜ?と思われるかもしれません。そもそもアレルゲンとは、私たちの身体を守っている

免疫細胞が勝手に「あ、異物だ」と判断してしまった物だからです。

皆さんのよくご存知なアレルギーを例に挙げてみましょう。食物(卵、小麦、エビ、カニ、蕎麦)や

金属、ゴムなどなど・・有名どころはこれぐらいですが実際にはもっとたくさんの種類の

アレルギー反応を起こす方がいます。(芸能人の鈴木奈々さんは、桃ではなく桃の「皮」のみに

反応を示すほどです)

 

つまりアレルギーは「なんでもあり」なんです!

身体の中の免疫細胞(リンパ球)が白だといえば、黒でも白になるのです!正しいものを、

排除すべきものとして、エラーを起こすのがアレルギーの正体なのです。

実に迷惑な話ですね・・(^-^;

 

そうなることを警戒させる、又は未然に防ぐという意味でも、東洋医学の鍼灸では

身体の免疫細胞を賦活させることで免疫を強めることを得意分野としています。

 

これから花粉症の季節で困る・・・とか花粉症に今現在で悩んでいる・・・なんていう方は

是非ともご相談いただければと思います。

 

 

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