お灸というものを再認識しよう!

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皆さんこんにちは。

当院のブログではお灸に関しての数々を取り上げてきましたが、

お灸とは何かという事を、今回の記事で再確認していきたいと思います♪♪

 

まずお灸というと熱い、火傷する、その火傷がいつまでも残るなどと

思われがちですよね。ひと昔前の表現方法では「やいとを据える」

なんていう昔でいう民間療法でありお仕置きのために使うなど、あまり

良いイメージがありませんが、国家資格を所有している我々だからこそ

使いどころを考えれば、これは立派な治療行為なのです。

 

もちろん患者さん自身の持っている症状によっては、熱いお灸を行う

事もありますが、初めての患者さんやほとんどの患者さんに対して行うお灸

はあったかくて気持ちいい手法を採用しています。
お灸をすると、その場の温かさだけでなく、しばらく時間が経っても

ポカポカとした感覚が続きます。

最近では薬局でも手軽にお灸を購入できることから、自宅で自分の体質改善

の一助にもなり得ます。
「湯治」といって専門の温泉に一日に何回も浸かって体をしっかり温めて

病気を治したり、痛みを押さえたり、不調を整えたりする治療法もありますが

この方法だと膨大な時間とお金がかかってしまいます。
当院でオススメしている方法や、薬局で扱っているお灸を使えば、ローコストで

どこでも自身でお灸を据えることで続けるごとに少しづつですが変化が出てきます。

自分の体にもっと関心や興味をもつ良いきっかけにもなります。
松鶴堂では主となる治療とその後に、まず自分でお灸ができるように指導も

しています。これには治療の効果を底上げするためのアフターケアの意味があります。
不定期ですがお灸教室も行い、もっと深くお灸の事、ツボの事など指導しています。
恐がらずまずチャレンジしてみて合う合わないを判断されてみてはいかがでしょうか?

 

必ずしも全ての疾患や症状に対してお灸を施すわけではありませんが、症状は治してみたい

のにお灸や鍼が怖くて・・・なんていう方はご相談いただければと思います。

 

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